星愛~最初で最後の恋~

流星は黙ったまま、私の服を脱がせていく。


「やっ・・・。」

「嫌じゃねぇだろ。」


ヤバい・・・流星、ドSだ!


「あの、優しく・・・してくださいっ・・・。」



一応初めてだし・・・ちょっと、抵抗が・・・。


「・・・優しくするよ。」


流星の優しい顔を見てたら、安心できる。


流星は、私の前髪をそっとあげて、額にキスしてきた。