星愛~最初で最後の恋~

ひひひ・・・広っ!!!

何この豪邸!!!



それに・・・私、男の部屋に入るの、初めて・・・。



「・・・何突っ立ってんだよ。」

「え?!」

「座れよ。」

「・・・。」



流星とは、ちょっと遠い距離に座る。



「・・・何で離れてんの。」

「・・・お、落ち着かなくて・・・。」

「ハア?男の部屋、入った事ねぇの?」

「うん・・・。」



それに、二人きりだし・・・!
しかも、彼氏の部屋!!!




「・・・そんなに離れるなよ・・・。」

「え?!」


そう言って、流星は私に近づいてきた。