星愛~最初で最後の恋~

私は流星に、思いっきり抱き着いた。



「・・・う~~っ・・・。」



流星が・・・私のパパに見えた。



「・・・辛かったなぁ・・・。」

「・・・うう・・・うっ・・・。」




流星は・・・私の薬箱みたいなものだ・・・。



傷ついた私の心をいやしてくれる。


天使みたいだ・・・。