星愛~最初で最後の恋~

「・・・え?」



それは、時が止まったみたいで・・・今の一言・・・。









息を引き取った・・・?



「・・・な、何言ってんの?!嘘でしょ?」



そう、これは・・・嘘だよ!きっと夢でも見てるんだ!



「流星・・・起きて、朝だよ!」

「・・・星愛ちゃん、そんな事しても無駄だよ・・・。」






流星の手を握ると・・・。


「・・・!」



冷たい・・・。


本当に・・・本当なんだ・・・。夢でもなんでもないんだ・・・。





「・・・りゅ・・・せぇ・・・。」