希恋の行方

いつも、そばにいてくれた二人の存在がなくなった瞬間すごく、寂しくなったっていうのもあるのかもしれない。

だけど、それよりなんでいつも自分だけが辛い目に合わなくてはいけないのかって言う意味でも辛かったんだ

それから、僕は女の人はみんな僕のそばから離れていくって思って、だんだん女嫌いになっていったんだ