Darkness love1

最後に、


カチャリ


首にもつけられた。


タクが私に馬乗り状態になる。


「た、タクっ…」


ヤバい。


そう思った時には、すでに遅い。


タクの手は、私の服の中に入っていた。


その瞬間、私の目からは一筋の涙が零れた。



***


すべての行為が終わった後、タクは満足そうにして、部屋を出て行った。


私は絶望しかなかった。


少し体を動かせば、繋いである手足と腰が痛む。