もしも時間が戻せたら




李央?今李央って言った?
あぁ、早く会いたいな





「凛音ちゃん詳し「ねぇ」





いつの間にか話が進んでいたようだけど、関係ない。





それにこれ以上余計なことばらされたくないしね。





一斉に私のほうをみんなが向いたが、用があるのは、凛音ただ一人。





「余計なことしないで。それからあなたに伝言、『お疲れさま。帰っておいで』だって。」






この伝言は白夜の総長であり、凜音の愛する彼氏様からね。





「まりや?誰からその伝言を?」





まぁ徹が疑問に思うのも無理はないかな。
答えてやる気もないけどね。せいぜい悩んでね笑