「まりや!」
男から手を離し玄龍のほうを向く。
さすがに叫ばれたら答えてやらないとね?笑
そして…ニコッと心を込めて笑ってあげた。
玄龍は後ずさりした。そんなに怖がらなくてもいいのにねぇ~。
「どういうことだ?」
「まりやちゃん?…何があったの?」
「これをお前がやったんじゃないよな?」
「まりやさん嘘ですよね、なにかの間違いですよね?」
みんながそれぞれ言っていく。
質問攻めってこーゆうことか!笑
「私がやったよ。けどなにか問題あるの?」
楽しそうに言えばまるで裏切られたかのような顔をしだしたみんな。

