もしも時間が戻せたら



…ん。あー嫌だけど行かなきゃ、学校。



すっごく行きたくないけど、仕方ないよね。
だって李央のお願いだし。




ゆっくりと制服に着替えていたら結構な時間がたっていた。




-ガチャ



「おはようまりや。したくはできた?」




「うん!もぅ終わったよー」




そう言いながら李央に抱きつく。
これはもう習慣になっちゃったみたい。




用意されていたトーストとミルクを食べ私は学校へ向かった。