この時私は既におかしいを通り越していたのかもしれない。 優しく愛をくれる李央に完璧に溺れていたから… 学校に行かなくなって1週間が過ぎた。 まぁ李央がいれば他はどーでもいいけどねー♪ 昨日だってぎゅっとしながら玄龍に裏切られたことを慰めてくれた。 あんな奴ら信じてた私ってバカだなぁ。 「潰されちゃえばいいのに」 こう言った時の私の目は、真っ黒に染まっていた。