これではいけない、と思いつつも 一向に忘れられない。 その原因は私以外にもありました。 R君の彼女は、束縛が強いと有名でした。 まぁそうなるでしょう。 だって彼は変わらず女子と話すのですから。 こんな風に諦めきれない女子はたくさんいたでしょう。 それでも、2人は卒業しても付き合っていました。