"晴香くんへ

あ、ちゃんと手紙読んでくれたんだ。

晴香くんは読まないと思った。

あのさ、ごめんね。

あたしいまだに理解できないや。

俺はもういないよっていわれても

わかるわけないじゃん?

だから新学期になったら

ちゃーんと説明してよね。

勝手に居なくなったりしたら

あたし嫌いになるから!

実をゆうとね

晴香くんが嫌いっていった時

すごくショックで

世界が真っ暗に見えた。

あたし晴香くんがすき。

最初は女の子にしか見えなかったから

そーゆうすきだとおもった。

でも、思い返すと

あたし何回もドキドキした。