どれが本当の恋?

「私、パンが食べたい」

「そうか、それじゃあ、パン売り場に行こうか」

「え! 一緒に行ってくれるの?」

「もちろん」

河内は、手にしていた、おにぎりをカゴの中に入れた。

カゴの中は、
おにぎり×2
麦茶×2

「行こうか」

「うん」

由真と河内は、パン売り場に行った。

「美味しそう」

由真は、1つパンを手に取り、カゴに入れた。

それから、いろいろ買った。

食べきれないと思う量を

「こんなに食べるかな?」

「食べれないんなら、俺が食べてやるから心配するな」

「うん」

由真は、レジに向かった。

「これ、お願いします」

河内は、持っていたカゴをレジに置く

由真と河内は、会計を済ませた。

「なぁ、まだお金残ってるか?」

「うん」

「それじゃあ、どっかの宿でも止まるか? ホテルでもいいよ」

「え! うん」

「俺も 少しなら持ってるし」

「それじゃあ、夜ご飯食べてから、ホテルに行こう」

「そうだな 由真」

「どこで、食べる?」

「近くの公園」

「いつも行ってる所?」

「そう」

「近くだから、すぐつくねぇ」

「ああ」

それから、由真たちは、公園に着いた。

「疲れたー」

「早速、食べようぜ」

「うん」

河内は、コンビニの袋から取り出し、由真に麦茶と、パンを渡す。そして、自分用におにぎりと麦茶を出す。

「ありがとう、河内」

「うん」

「それじゃあ、いただきます」

「いただきます」

由真と河内は、食べ始めた。