翔「取るわけないじゃないですか。剛史の宿題を取ったって意味ないじゃないですか。」
昴「そうだよ!確か去年も同じようなこと言って騒いでたじゃん。その後家に帰ってみたら机の上に置いてあったじゃん!今度もそうなんじゃないの?」
剛史「……………。忘れたかも。」
え、マジで?マジで言ってんの?
瑞希「はいバカー。剛史ドンマイ!」
ウインク付きで私が言うと、剛史の青ざめていた顔がもっと酷くなって、目に涙が溜まっていく。
そんな涙目で見られたって私何にも出来ないよ?
それに忘れてた剛史が悪いし。
昴「そうだよ!確か去年も同じようなこと言って騒いでたじゃん。その後家に帰ってみたら机の上に置いてあったじゃん!今度もそうなんじゃないの?」
剛史「……………。忘れたかも。」
え、マジで?マジで言ってんの?
瑞希「はいバカー。剛史ドンマイ!」
ウインク付きで私が言うと、剛史の青ざめていた顔がもっと酷くなって、目に涙が溜まっていく。
そんな涙目で見られたって私何にも出来ないよ?
それに忘れてた剛史が悪いし。

