瑞希「あのー……。」
無視しようかとも思ったけど、流石にそれは悪いような気がしたから未だに固まっているイケメンくんに声をかける。
これで無反応だったら帰ろ。
翼「……喋った。」
瑞希「は?」
今なんていった?
喋った?
喋るわそりゃ。だって私人間だし。普通に声出るし。
てかいつも喋ってるじゃん。
さっきだって会話したじゃん。え、それともなに?私の声は聞こえない的な?今まで私の声だけシャットダウンされてました?
うわー悲しー。
心の中でシクシクと泣いていると。
翼「あ、わりぃ。いや、なんつーか……斉藤龍王のやつとは喋るけど、他のやつと喋ったとこ見たとこねえし。」
無視しようかとも思ったけど、流石にそれは悪いような気がしたから未だに固まっているイケメンくんに声をかける。
これで無反応だったら帰ろ。
翼「……喋った。」
瑞希「は?」
今なんていった?
喋った?
喋るわそりゃ。だって私人間だし。普通に声出るし。
てかいつも喋ってるじゃん。
さっきだって会話したじゃん。え、それともなに?私の声は聞こえない的な?今まで私の声だけシャットダウンされてました?
うわー悲しー。
心の中でシクシクと泣いていると。
翼「あ、わりぃ。いや、なんつーか……斉藤龍王のやつとは喋るけど、他のやつと喋ったとこ見たとこねえし。」

