――ガタッ
ブスッとした顔でりゅーちゃんを睨んでいたら、近くから聞こえてきたのはイスと床が擦れた音で。
瑞希「ま、克?」
そのおとの主は私の前である彼氏様だった。
竜也「高松どうした?」
克「俺がやる。岡森と交換しろ。」
え?ちょっ、何言ってんの!?
竜也「それ本気か?まあ自分の彼女と他の男が同じ委員会やるのは嫌かもしれねえけどな。気持ちはわかるが……。
岡森だ、人の女に手え出すやつじゃねえから安心しろ。」
昴「そんなのわからないじゃん‼もしかしたら岡森は……。」
竜也「男が高松なら尚更だろ。それに斉藤は龍王の姫でもある。手え出したら殺されんだろ。」
ブスッとした顔でりゅーちゃんを睨んでいたら、近くから聞こえてきたのはイスと床が擦れた音で。
瑞希「ま、克?」
そのおとの主は私の前である彼氏様だった。
竜也「高松どうした?」
克「俺がやる。岡森と交換しろ。」
え?ちょっ、何言ってんの!?
竜也「それ本気か?まあ自分の彼女と他の男が同じ委員会やるのは嫌かもしれねえけどな。気持ちはわかるが……。
岡森だ、人の女に手え出すやつじゃねえから安心しろ。」
昴「そんなのわからないじゃん‼もしかしたら岡森は……。」
竜也「男が高松なら尚更だろ。それに斉藤は龍王の姫でもある。手え出したら殺されんだろ。」

