だらしない口元をキュッと引き締め、幹部室のドアの取っ手に手をかけた。
――ガチャッ
昴「もー瑞希遅いよー!二人で何してたの?ちゅーでもしてた?」
瑞希「…変態。」
昴を軽く睨み、そう言い放つ。
昴「男はみんな変態なんだよ!僕だけじゃないもん。」
そうなの?男ってそういうもん?
いやいやいやいやいや、そんことないでしょ!
剛史「そうだぜ?なあ湊?」
剛史はニヤリと笑いながら湊を見る。
湊「あ?知らねえよ。つうか俺に振るな。」
昴「ほらね?否定してないでしょ?」
確かに否定してないけど、肯定もしてないよね…?
――ガチャッ
昴「もー瑞希遅いよー!二人で何してたの?ちゅーでもしてた?」
瑞希「…変態。」
昴を軽く睨み、そう言い放つ。
昴「男はみんな変態なんだよ!僕だけじゃないもん。」
そうなの?男ってそういうもん?
いやいやいやいやいや、そんことないでしょ!
剛史「そうだぜ?なあ湊?」
剛史はニヤリと笑いながら湊を見る。
湊「あ?知らねえよ。つうか俺に振るな。」
昴「ほらね?否定してないでしょ?」
確かに否定してないけど、肯定もしてないよね…?

