克「誤魔化すな。…言ってみ?」
瑞希「たっただ…。」
克「ただ?」
瑞希「私と克では好きの大きさが違うんじゃないかなーなんて…。あはは。」
私何言ってんだろ。
克「あ?んだよ、それ。」
さっきまでの優しい顔とは打って変わって、鋭い目つきでこっちを睨んでくる。
怒ってる。
違うのに…。私がいいたいのはこんなことじゃないのに。
克がどれだけ私のことを大事に大切に思ってくれてるのか、ちゃんと伝わってるし分かってる。
なのにこんなこと言って、怒るのも無理ないよね。もう、嫌われちゃったかな。
今日はネガティブモード全開で。
考えれば考えるほどどんどん悪い方向にいってしまう。
瑞希「たっただ…。」
克「ただ?」
瑞希「私と克では好きの大きさが違うんじゃないかなーなんて…。あはは。」
私何言ってんだろ。
克「あ?んだよ、それ。」
さっきまでの優しい顔とは打って変わって、鋭い目つきでこっちを睨んでくる。
怒ってる。
違うのに…。私がいいたいのはこんなことじゃないのに。
克がどれだけ私のことを大事に大切に思ってくれてるのか、ちゃんと伝わってるし分かってる。
なのにこんなこと言って、怒るのも無理ないよね。もう、嫌われちゃったかな。
今日はネガティブモード全開で。
考えれば考えるほどどんどん悪い方向にいってしまう。

