「よっし!結構よく撮れました!」
昴「どれ?見せて見せて!…うわ!超可愛い!」
剛史「瑞希カメラ目線じゃん!」
え、ちょっと、え!?
瑞希「ま、待って、消して!今すぐ消してー!」
「やですよ。克さん、あとで送りますね。」
克「ああ。」
送らなくていい!ってか克!何言っちゃってんの?
瑞希「いい!送らなくていいから!」
「え…うおっ!」
瑞希「うわっ!!」
――ドサッ!
写真を消そうと携帯目掛けて飛び込んだ私。
下っ端君はみんなに携帯の画面を見せていて後ろ向きだった。
私の足音が聞こえたからか直前で振り返った。
昴「どれ?見せて見せて!…うわ!超可愛い!」
剛史「瑞希カメラ目線じゃん!」
え、ちょっと、え!?
瑞希「ま、待って、消して!今すぐ消してー!」
「やですよ。克さん、あとで送りますね。」
克「ああ。」
送らなくていい!ってか克!何言っちゃってんの?
瑞希「いい!送らなくていいから!」
「え…うおっ!」
瑞希「うわっ!!」
――ドサッ!
写真を消そうと携帯目掛けて飛び込んだ私。
下っ端君はみんなに携帯の画面を見せていて後ろ向きだった。
私の足音が聞こえたからか直前で振り返った。

