「もうとっくにバレてるから。」 仁もガレージに入ってきた。 「お兄ちゃん⁉︎」 「……俺はどうしたらいい⁇」 爽が仁に尋ねる。 「ん⁇ 学校に行ってもいいし、自室で休んでもいいし。 自由にしろよ。」 「やった、できた‼︎」