爽は近くで寝そべっていた敵を持ち上げた。 「結構 軽いな。」 そう言って、持ち上げたばかりの敵を銃を持つ敵に対して 投げた。 これによって、目の前にいた敵を倒すことはできた。 が、 「俺ら、舐められてんの⁇」 後ろから、そんな声が聞こえた。 相手を見ず、相手を掴み そのまま倒した。 近くにいた、別に銃弾を持っているやつの方に向かって 先ほどの相手を投げた。 バーンー