桜龍の奴等


万が一のために アトラクションに乗ることはやめておけ。』

「うん、分かった。
なら……伝えておくね。

気をつけてね。」

『あぁ。』

ピッー

彩葉が仁に電話をしていた。

「爽は待機、アトラクションに乗るのもやめておけって。」