「ん⁇そんなん、決まってるじゃん。 大切な花音を他の奴にとられないようにするためだよ。」 ここで翔太スマイル。 翔太の裏の顔を垣間見た気分になる桜龍、桜龍彼女メンバー(翔太の彼女を除く)。 「ねぇ……友真がいる気がするよ。」 彩葉が爽にコソコソと話しかけた。 「え……、嘘だろ⁇」 「あー、爽じゃん‼︎ 奇遇だね、たまたま遊園地で会うなんて‼︎」 友真は手をブンブン振りながら こちらに向かってきた。