「なんて、嘘ですよ。 切ってほしいなら、いつでも言ってください。 私 常に鋏を持ち歩いているので。」 危ない…危ないよ‼︎凪兎‼︎ 「とりあえず、お昼ご飯 買いに行こう⁇ 僕 メニューも見たいからさ、琥珀についていくよ。 支払いは、琥珀に頼むけどね。」 陽向が話を切り替えた。 そういえば、もうお昼ご飯の時間だな。