「ありがと。 なら、また明日ね。」 駅について私は陽翔と別れた。 そして、いつもの待ち合わせ場所へ行くと 既に伊織が来ていた。 「やっと来たね。 んじゃあ、お目当のモノ 探しに行こうか。」 「お願いします。」 そうして、私たち⁇の水着探しが始まった。