「いいんじゃない⁇ 爺ちゃん、いつでもいい……って言ってから。」 「あ……そういえば、水着持ってないや。」 話の流れをついつい切ってしまう私。 「今から、買いに行くか⁇」 陽翔がそう聞いてきた。 「うん……友達と行けたらいいなー………。」 携帯を弄りながら、私はベランダに出た。