「ちゃんとご飯食べられる?w」
「んー…」
「…どっちだよw」
「んー…」
「俺全部食べちゃうよ?w」
「やー」
「はいはいw」
もう話すのも辛い。
明らかに熱上がってるよ。
体熱いし頭痛いし…もう最悪…
素直に食べさせて?ってマシューに甘えられればいいんだけど、それが出来ないのが私なんです。
変なプライドがあって頼めない…
「食わないの?」
「んー…」
「どっちだってw」
「たべるー…」
「食べるのねw」
食器を渡されるも、手に上手く力が入らない。
風邪がこんなにひどくなったことなんてなかったかも…
その内疲れてしまってベッドに寝転がる。
食器を見過ぎて目が疲れた…
体が思い通りに動かないって嫌だな。
「力入んない?」
「んー…」
「…分かった。」
マシューが動く。
私はそれを目で追うことも出来なかった。
マシューが私の体の真横に手を置いて…ん?
なんで?
状況を上手く読み込めずに考えていると、マシューの顔が近づく。
なんとなく次の展開が読めた私は抵抗を試みる。
結果、男女の力の差が歴然としただけでした。
「食わないと、力出ない。」
「うぅ~…」
睨んでみるも、効果なし。
マシューは眼鏡をずり上げた。
不覚にも、カッコいいなって思ってしまった。
「んー…」
「…どっちだよw」
「んー…」
「俺全部食べちゃうよ?w」
「やー」
「はいはいw」
もう話すのも辛い。
明らかに熱上がってるよ。
体熱いし頭痛いし…もう最悪…
素直に食べさせて?ってマシューに甘えられればいいんだけど、それが出来ないのが私なんです。
変なプライドがあって頼めない…
「食わないの?」
「んー…」
「どっちだってw」
「たべるー…」
「食べるのねw」
食器を渡されるも、手に上手く力が入らない。
風邪がこんなにひどくなったことなんてなかったかも…
その内疲れてしまってベッドに寝転がる。
食器を見過ぎて目が疲れた…
体が思い通りに動かないって嫌だな。
「力入んない?」
「んー…」
「…分かった。」
マシューが動く。
私はそれを目で追うことも出来なかった。
マシューが私の体の真横に手を置いて…ん?
なんで?
状況を上手く読み込めずに考えていると、マシューの顔が近づく。
なんとなく次の展開が読めた私は抵抗を試みる。
結果、男女の力の差が歴然としただけでした。
「食わないと、力出ない。」
「うぅ~…」
睨んでみるも、効果なし。
マシューは眼鏡をずり上げた。
不覚にも、カッコいいなって思ってしまった。

