次の日、午前中は塾が入っていたから塾に行き勉強と自習をしていたが、午後のことで勉強になかなか集中できない…
そんなことで今日の塾は集中できずじまいだった。
約束の時間ぴったりに家に来た雄大
「ちょっとついてきてよ」
雄大がどこかに連れてってくれるみたい。
そうして連れてこられた所は近所の公園で小学生の頃よく来ていた公園。
今となっては来る目的もないはずだけど…
「ここで初めて優香利と喋ったんだよ。」
???
「え?何言ってんの??」
わからない…何言ってるのかわからない…
「優香利はやっぱ覚えてないんだね」
「そんなことあったっけ?」
雄大曰く小学生3年の時、鬼ごっこをしてた私や魁斗をみてたらしい。
その時私が鬼から逃げるため走ってたら転けちゃって、その時雄大が心配して絆創膏をくれたんだって。
そのあと一緒に鬼ごっこをしたらしい。
そんなことで今日の塾は集中できずじまいだった。
約束の時間ぴったりに家に来た雄大
「ちょっとついてきてよ」
雄大がどこかに連れてってくれるみたい。
そうして連れてこられた所は近所の公園で小学生の頃よく来ていた公園。
今となっては来る目的もないはずだけど…
「ここで初めて優香利と喋ったんだよ。」
???
「え?何言ってんの??」
わからない…何言ってるのかわからない…
「優香利はやっぱ覚えてないんだね」
「そんなことあったっけ?」
雄大曰く小学生3年の時、鬼ごっこをしてた私や魁斗をみてたらしい。
その時私が鬼から逃げるため走ってたら転けちゃって、その時雄大が心配して絆創膏をくれたんだって。
そのあと一緒に鬼ごっこをしたらしい。
