それから2日が経ち、
翔からいろいろと情報を聞き出すあたし。
「それで?翼とは仲良くなった訳?」
「まぁ、徐々にね~」
「ちょっと急いでよ!」
電話の向こうの能天気な翔に言葉がきつく出る。
「それにしても、
なんで沙希がそんなに必死になるの?
沙希もウチの代表に恨みがあるの?」
事情はすでに翔に話した。
もちろん口止めもしっかりとした。
「恨みはないけど、
恭也の気持ちを思うと黙ってられないでしょ?」
恭也の事が好きという事は話していない。
そして結衣さんの事も。
ただ、ブレイブの代表が自殺したのがタクミさんのせいだという事と、
恭也が代表をしたっていた事、
それとあたしがメフィストフェレスで後片付けの仕事をしている事とその理由は翔に告げた。
翔からいろいろと情報を聞き出すあたし。
「それで?翼とは仲良くなった訳?」
「まぁ、徐々にね~」
「ちょっと急いでよ!」
電話の向こうの能天気な翔に言葉がきつく出る。
「それにしても、
なんで沙希がそんなに必死になるの?
沙希もウチの代表に恨みがあるの?」
事情はすでに翔に話した。
もちろん口止めもしっかりとした。
「恨みはないけど、
恭也の気持ちを思うと黙ってられないでしょ?」
恭也の事が好きという事は話していない。
そして結衣さんの事も。
ただ、ブレイブの代表が自殺したのがタクミさんのせいだという事と、
恭也が代表をしたっていた事、
それとあたしがメフィストフェレスで後片付けの仕事をしている事とその理由は翔に告げた。

