遥が私を?!
う、嘘でしょ?!
遥の顔をチラッと見ると頬がほんのり赤くなっていた。
「おい、ちゃんと聞いてたのかよ」
「聞いてたよ!!」
私は深呼吸をして一旦落ち着くと話した。
「私は最初遥に出会った時すぐ好きになっちゃってさ、でも告白しても振られるし遥のすっごく冷たいから嫌な奴って思ってた。でもたまに見せる優しさとか笑った顔にまたドキッてするようになってたんだ」
そして私は遥を見つめ直して言った。
「私やっぱり遥のことが好き」
2度目の告白だった。
う、嘘でしょ?!
遥の顔をチラッと見ると頬がほんのり赤くなっていた。
「おい、ちゃんと聞いてたのかよ」
「聞いてたよ!!」
私は深呼吸をして一旦落ち着くと話した。
「私は最初遥に出会った時すぐ好きになっちゃってさ、でも告白しても振られるし遥のすっごく冷たいから嫌な奴って思ってた。でもたまに見せる優しさとか笑った顔にまたドキッてするようになってたんだ」
そして私は遥を見つめ直して言った。
「私やっぱり遥のことが好き」
2度目の告白だった。

