「でも、俺がどんなに酷いこと言ってもお前は真っ直ぐ向き合って俺を見てくれた。他人のことなんて気にしない俺がお前のことはいつも気にかけるようになってた。前のあの事件の時はまじで心配した」
そして遥は私の目を真っ直ぐに見つめた。
「1回しか言わないからよーく聞けよ」
「う、うん……」
「桃那のことが好きになった」
遥は私の耳元で優しく甘い声で囁いたのだった。
私はいきなりのことで言葉が出なかった。
そして遥はやっと離した。
今、言われたことが夢みたいで信じられない。
そして遥は私の目を真っ直ぐに見つめた。
「1回しか言わないからよーく聞けよ」
「う、うん……」
「桃那のことが好きになった」
遥は私の耳元で優しく甘い声で囁いたのだった。
私はいきなりのことで言葉が出なかった。
そして遥はやっと離した。
今、言われたことが夢みたいで信じられない。

