元ヤン彼女×冷酷彼氏 【完】

「……奈々花、ごめんね。私が守ってみせるから」


私は涙を拭い病院を出た。


これ以上、思い通りにはさせない。


私はある人物へ連絡を取った。


そして翌日、再び悪夢が始まった。