元ヤン彼女×冷酷彼氏 【完】

「大丈夫、大丈夫よ」


私は自分にそう念じをかけた。


そして来る日を前に眠りについたのだった。


翌日


「テスト始めっ」


先生の言葉と共にテストが始まった。


そしてあっという間にすべてのテストが終わり、後は返却を待つだけとなった。


「桃ちゃん、テストどうでした?」


奈々花は心配そうに聞いてきた。


「んぅ~一応解けたけど、どうだろう…」