元ヤン彼女×冷酷彼氏 【完】

「はっ?!見てないから!」


つい凝視してしまっていたようだった。


「ほら、行くよ!」


太陽の光に目を細める遥の腕を引っ張り2人のいるところへ走った。


そして私たちは日が暮れるまで海を満喫した。


「はぁ~楽しかったぁ~」


「遊び疲れたですの♪」


服に着替え帰る準備をしていた。


「今日、俺も誘ってくれてありがとなっ♪遥もすっげー楽しんでたし」


「勝手に決めつけんな」