元ヤン彼女×冷酷彼氏 【完】

「私ちょっと疲れたから、休憩してくる~」


数時間遊んで私は一旦パラソルへ戻ることにした。


「まだ寝てるの?」


声をかけても返事はなかった。


「そうだ!いいこと思いついた」


私はおもちゃを持って海へと戻り、またはるかのところへ戻った。


「いい加減起きろ~!」


そう言って私はおもちゃの水鉄砲を遥の顔目掛けて水を発射した。


「うおっ冷たっ」


遥はやっとのことで目を覚ましたようだった。