「いい加減にして! 二人してイチャイチャイチャイチャイチャイチャイチャイチャ!」 「は、なに嫉妬?」 羽美ちゃんがはなでわらう 「そうよ!悪い? だって彼氏だもの!他の女とイチャイチャされて気分いい彼女なんていないわよ! だいたい剛雷もね! なんでそれを受け入れるのよ!」 「そんなのあたしがいいからに決まってるでしょ?」と剛雷の腕に巻き付く なんでこんなのに騙されんのよ! ほんと男ってばか! あたしはその腕を力付くで離す 「剛雷は誰にも渡さないんだから!!」