新しい世界へ



それでね、



わたし ──────────……………








そうちゃんのこと好きなの。
これからもわたしと、一緒にいてくれないかな?』



閉じていた目を開くと梅の花がキレイに咲いている姿が見えた。



ふわっと髪の毛を揺らした風が春の訪れを感じさせてくれた。