恋愛なんてもうしないっ!

咲にも赤城くんのことは何も話さないまま、

放課後がきた。

今日も委員会だと言う咲と分かれ、

私はまた一人で帰った。

その時、また携帯がなった。

(もう嫌だ・・・・・)

涙がはらはらと落ちてくる。

すると、肩を叩かれた。

振り向くと、

「蓮くんーー。」