恋愛なんてもうしないっ!

すると、赤城くんはふっと笑い、

「そっか・・・・・
まぁ、でも折角来たんなら遊んで帰れよ。」

(どういうこと・・・・・?遊ぶ・・・・・??)

私が意味が分からず、呆然としていると、

赤城くんは私を床に押し倒した。

『顔がよかったからだよ』

『楽しませろよ』

ずきっーー。

高校一年生のあの日の記憶が蘇ってきた。