すると、

「大丈夫ですかっ!?」


あぁ、やっと人が来た…。

「何やってるんですかっ!?やめてくださいよっ!警察呼びますよっ!?」

「くそっチッ」


先輩は逃げていった。



私達は、公園へとうつった。

「よかった…。大丈夫??」

「…はい…」


この人、隣のクラスの…

「加藤…武人くん?だよね…?」

「はい、あ、隣のクラスの西野美優さん?」

「そーですけど…」

なんで知ってるんだろ?


「学校で有名だよ?美少女だって」

え、えええええええっ!?

「なっ、な、ないないっ!」

「え、美人だと思うけどなー」

「へっ?今なんて??」

美人って…いった??


「え?美人だって」

「な、ななななないからっ!!」

「あるよー?あっ、俺にこれから用事あるから、メアド教えてくんない?」


「うんっいいよー」



「…よしっおっけーじゃー連絡するよ!
帰り、気をつけてね!あ、送ろうか?」

「大丈夫だよっ!」

「そっか。じゃーね!」


なんか、やさしーひとだなー。