私のPrince♡~運命のカレはsinger~


緊張してんな、山下さん。

「あら?この子倒れてた子じゃない。」

「そーだよ。お願いしたら引き受けてくれた。」

「もう大丈夫なの?」
たかちゃん、以外と心配性なんだよな。

「あっ、はい。大丈夫です。」

「そうなの。良かったわ。じゃぁお願いしますね。」

「はい。ご迷惑にならないように頑張ります。」
礼儀正しいな、山下さん。

「じゃあ、早速なんだけど。」

「はい!」
元気いいな。

「まずは、メイクと衣装合わせしないと。」
「ちょっとー、Rinaー!!」
Rinaは、俺の衣装とメイク係。

「はーい。なんですかー?」

「Rina、この子のメイクと衣装合わせして。 」

「わっかりましたー!じゃあ、向こう行こう。」