私のPrince♡~運命のカレはsinger~



「どーしょ。舞彩怒らないかな...。」

「舞彩?なんで山下さんが怒られるの?」
そもそも舞彩って誰だ?

「あっ、舞彩は私の友達です。舞彩はユウタさんの大ファンなんです。」

あっ、そーゆーこと。
俺のファンね。

「じゃぁ、後日俺が直接舞彩ちゃんに話に行くよ。」
ファンサービスすれば大丈夫っしょ。

「本当ですか?ありがとうございます。」
てことは、、、

「引き受けてくれるの?」
「はい!」