ROYALDays~1~【完】

「陽翔!私の部屋こっち!!!!!来てきて♪」


―ガチャっ


うわぁあ。いい香り。ん~。


って!!変態親父か?!違う。違う。


あたし一人で、乗りツッコミして

心読める人がいたら、恥ずかしくて…顔

あげられないよ~。



「友達いれるの初めてなんだぁ♪」


美波ちゃんの部屋にはいるの、第一号!


あたし、嬉しいな♪♪

それから、日が暮れるまで
女子には良くある恋ばなや、世間話。


好きなモデルのはなし…美波ちゃんが
話すのを聞いていた。


それが、すごく面白くて楽しくて楽しくて。



「ねぇ、陽翔。ちょっと、真剣な話ね?」