ROYALDays~1~【完】

―ガチャ


「みーなみ♪」


出てきたのは、綺麗なお姉さん…?


お姉さん綺麗です!


「あ。ママァ♪」



え、?ママ?!嘘。


ママさん?嘘でしょ?!若すぎない?


え??美人すぎて、ウルトラスーパー美人な
人が美波ちゃんのお母さま?


お姉さまじゃなくて?お母様?

見とれるくらい綺麗。


色で例えるなら、桜色。

ぽわぽわ何かが
飛んでいる気がする、、


蝶々かな?えへへ。失礼だね…。


でも、そのくらい若いの!


「窓から、見えちゃったのよ~。この子が陽翔ちゃん?」


「うん!私の親友♡」


し、親友♡…なんと言う響き!

あたしの、親友♡

照れるなぁ…。なんか、初めてだから。


「きゃーっ。可愛いじゃない♡
美波が、
いつもお世話になってます。
あ!声のこと、美波に聞いてるからね♪安心して。」


普通でいいのよ。

そう言ってくれたママさん。

美波ちゃんソックリだな。

すぐに、受け入れてくれるもトコ。

理由を聞かないとこ。

美波ちゃんもママさんも優しい人…。


普通でいいなんて、初めて…言われたの。

同情とかじゃなくて…、普通でいいって。

心がねポカポカしてて。

しかも、
涙が出そうなの…。


嬉しくて。嬉しくて嬉しくて。嬉しくて嬉しくて嬉しくて!!!!!!!!


そのくらい嬉しくて!!!!!!!!