「おぉ、バレたか」

『バレてるよ!だって,こんなことしてくるの、流夜君だけだし』

「うは,まじか!てか、部活,真面目に天文部来いよ」

『..入ろう「流夜〜,天文部に入るの〜?」

隣から,同じクラスの杏奈さんが割りこんで来た

杏奈さんは,ナイスボディだし顔も、とても美人で
流夜君と並ぶとホントに、美男美女といった感じで
とても,私じゃ敵わない相手

きっと杏奈さんも流夜君狙いだと思う。 
そりゃ,そうか。 

流夜君は,あんなにカッコイイもん。

「そそ,天文部だよ」

「そっか-!私も入っちゃおうかな?」
そう言いながら,流夜君の腕を自分の
谷間の間に持って行きながら
上目遣いで流夜君を見つめる杏奈さん。


私は,その場に居たくなくって
雫の手を握り締めながら
去ろうとした時


「ん-。それは,駄目」