サザナミ少年少女探偵団Ⅰ



「それなら、今家にある!そっか、舞衣は楽譜が読めないからこれは利用できるね!」

「なーんだ!考える必要なかったじゃん!ね、季希?」

「あ、うん……」

なんだか、皆でわあわあやってる内に解決に近づいてしまった。

それでも、季希はノートに書いた歌詞をずっと見ていた。

「?」