ガチャ
「梨音さん!」
「なに?蕾音 リオン 君だよね?」
「俺の名前覚えてたんすか!?あ、その前に総長達が探してました!」
「ありがと!電話番号知ってる?」
「一応知ってます」
「結命に電話かけて」
「はい!」
プルルルルル
《なんだ?蕾音》
「あ、あの。梨音さんが帰ってきました」
《マジで言ってんのか!?嘘だったら殺すぞ》
「蕾音君は嘘ついてないよー。ウチはちゃんといるよー。」
《この声は梨音だな!アジトでじっとしとけよ!絶対にな!》
「了解〜。」
プチッ
「どうしようか。逃げないと怒られるなぁ」
「え。逃げるんスカ?」
「そらね。」
「逃げたらもっと怒られるような気がするんですけど」
「もっと逃げないとね。」
「マジすか」
ダダダダダダ
「来ちゃったー!なんも知らないって言ってね!絶対にね?」
「うぃっす!」
ガチャ
バタン
タタタタタタタタタ
「はよう逃げなければ。」
パシッ
あ?り?
「梨音ちゃん?何逃げようとしてるの?」
「あ、ははは、い、や、逃げようとはしてないよ?」
すげ、颯君怖い。
「結命ー。梨音ちゃんいたー。」
ギュッ
「いたっ!」
「え!?ごめん!」
「痛いっ。」
くっそ。バリ痛い。うわ。すげ腫れてる
「凄い腫れてるじゃん!」
「大丈夫。大丈夫。」
「バカ!どこが大丈夫なの!?泣いてるじゃん!」
「な、泣いてなんかない!」
「ごめんね。僕が握っちゃったから。
とにかく治療しよう。」
「う、うん。」
ガチャ
「結命!救急箱!」
「あぁ。何でか知らねぇけど。」
ポンッ
「ありがと。」
「梨音さん!」
「なに?蕾音 リオン 君だよね?」
「俺の名前覚えてたんすか!?あ、その前に総長達が探してました!」
「ありがと!電話番号知ってる?」
「一応知ってます」
「結命に電話かけて」
「はい!」
プルルルルル
《なんだ?蕾音》
「あ、あの。梨音さんが帰ってきました」
《マジで言ってんのか!?嘘だったら殺すぞ》
「蕾音君は嘘ついてないよー。ウチはちゃんといるよー。」
《この声は梨音だな!アジトでじっとしとけよ!絶対にな!》
「了解〜。」
プチッ
「どうしようか。逃げないと怒られるなぁ」
「え。逃げるんスカ?」
「そらね。」
「逃げたらもっと怒られるような気がするんですけど」
「もっと逃げないとね。」
「マジすか」
ダダダダダダ
「来ちゃったー!なんも知らないって言ってね!絶対にね?」
「うぃっす!」
ガチャ
バタン
タタタタタタタタタ
「はよう逃げなければ。」
パシッ
あ?り?
「梨音ちゃん?何逃げようとしてるの?」
「あ、ははは、い、や、逃げようとはしてないよ?」
すげ、颯君怖い。
「結命ー。梨音ちゃんいたー。」
ギュッ
「いたっ!」
「え!?ごめん!」
「痛いっ。」
くっそ。バリ痛い。うわ。すげ腫れてる
「凄い腫れてるじゃん!」
「大丈夫。大丈夫。」
「バカ!どこが大丈夫なの!?泣いてるじゃん!」
「な、泣いてなんかない!」
「ごめんね。僕が握っちゃったから。
とにかく治療しよう。」
「う、うん。」
ガチャ
「結命!救急箱!」
「あぁ。何でか知らねぇけど。」
ポンッ
「ありがと。」

