神様の物語

ガラッ

「疲れた。」

「みーつけたっ!」

「は?」

「梨音ちゃんっ!」

ギュッ

「な、ななな、誰!?」

「梨音ちゃん!ちょっと来てー!」

「誰なの!あなた!」

「いーからいーからー!」

力強すぎ!全然離れない。

「名前位教えてよ!」

「ここなら良いかな?」

「はぁ?」

バッ

「ちょーっとだけ眠ってね?」

「んんんんん!!」

ドサッ

「ごめんねー。美人さんにはこんな事したくなかったんだけどねー。うちのボスがさぁ。だから我慢してね?」