その日の昼休み、俺は秋斗に呼ばれた。 「 ……湊。 お前、まだ病院行ってんの?」 もう、関わりたくないよ、 一家で俺の事責めるし… 「 あ!行ってないんだ!?」 俺と関わらない為に引越すんだとさ、 「 ……まじか。まぁ、分かる。」 まぁ、俺が親でも同じ道を選ぶ… そうなんだけどさ…… 俺は、結構、キツいよ… マジで泣きたい だからさ、 俺から君を連れてかないでよ。