夏休みにさ、君が俺に声をかけてくれた時… 「 病院に行った後でいいので…… 一緒に海に行きませんか?」 俺は、絢の両親に呼び出されてたんだ。 絢の父親に殴られるんだろーなー とか、思ってる時に 君に声をかけられて…… 俺には、天使と炎魔に思えたよ。